8月20日に門別競馬場で開催された重賞レース「ブリーダーズゴールドジュニアカップ」にて、
自作の競馬予想AIを活用して実践検証を行いました!
前回の札幌記念に続き、今回もAIが出力した数値の「歪み(違和感)」を見抜いて見事的中!
中央競馬だけでなく、地方競馬でも分析手法が十分通用すると証明できました。
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地方競馬でも数値の「歪み」を発見!違和感を信じぬいて見事的中!
以下が、今回AIが出力した予想データです。

総合ランクでは8番が圧倒的な数値を出しており、出走頭数が少ないこともあって「ヒモに面白い穴馬リスト」には3頭がラインナップされています。
最初は素直に8番を軸にしようと考えましたが、さらに下の順位にいた1番ニュースタンダードの数値に目が留まりました。
- T指数順位: 9位(タイム面は低評価)
- 複勝率順位: 3位
- 着順安定順位: 2位
タイム指数こそ低いものの、着順の安定感と複勝率は上位という典型的な「指数の歪み」が発生していました。
つまり「とにかくしぶとく馬券内に粘り込むタイプ」という証拠です。
そして、2歳馬限定の重賞ということもあり、実力差は見た目ほど開いていないと判断。
馬柱を見ても8番が圧倒的と言えるほどの実績差はなく、キャリアの浅さも考慮して、あえて1番を軸に抜擢することに決定しました!
相手には「ヒモ馬リスト」に挙がっていた馬を中心に、以下の買い目を構成しました。
- ワイド: 1番 ➔ 7番、10番
- 三連複:
- 1番 ➔ 7番・10番 ➔ 8番
- 1番 ➔ 5番(総合ランク次点) ➔ 3番・4番・6番

結果:三連複8,590円(回収率343%)が的中!
ワイドは残念ながら不的中でしたが、本命の三連複(1-3-5)が的中し、8,590円(100円購入)の払い戻しとなりました!
直感を捨て、AIデータが示した1番の「歪み」を正しく読み解けたことが最大の勝因でした。
公式配信のプロ予想に1番が入っておらずドキドキ…
実はレース直前、門別競馬の公式配信番組をチェックしていたのですが、競馬のプロである出演者のみなさんの買い目には1番の名前が一切入っていませんでした。
「自分よりも圧倒的に詳しいプロが買ってないのか…」と一瞬不安でドキドキしましたが、
「データが示した違和感と、自分の相場観を信じる!」と初志貫徹。
周囲の予想に流されず、自分の分析を信じきって買い目を組んだことが最高の結果に繋がりました。
実は直前の名古屋11R「ベイスプリント(重賞)」でも検証!
門別12Rの直前に、名古屋11Rの重賞「ベイスプリント」でもAIデータを使って勝負していました。

データ上は12番が圧倒的な軸候補でしたが、
単勝オッズが2倍を切る過剰人気だったため見送り。
そこで注目したのが、こちらも「歪み」が出ていた5番です(複勝率順位・着順安定順位がともに優秀)。
相手には「ヒモ馬リスト」から2番・3番を選び、5番からのワイドボックス(少点数)でちょい穴を狙いました。

結果:惜しくも2着・4着でハズレ!しかし手応えは十分
結果は、軸にした5番が2着に入着したものの、相手の3番がクビ差の4着、
2番が最下位となり惜しくも不的中。
ハズレにはなったものの、「歪み馬(5番)がしっかり2着に激走したこと」や、
「総合ランク上位馬で決着したこと」からも、AIの弾き出す方向性とアプローチ自体は間違っていないと強い手応えを得られました。
まとめ:回収率343%!「歪み」をモノにできる確信が得られた地方競馬実践
先日の札幌記念に続き、今回の地方競馬でもデータの「歪み」や「違和感」を武器にして勝ち切ることができました。
2レースで2500円購入して、8590円回収で、回収率343%となりました。
難解と言われる夏競馬の時期にしっかり回収率を残せたことは大きな自信になります。
この「読みの感覚」をさらに研ぎ澄ませて、これからの秋競馬・秋G1シーズンでも高配当を狙っていきたいと思います!
【 ↓中央競馬の札幌記念でも大穴馬券的中した実践記↓ 】



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