マクロスは第1作目『超時空要塞マクロス』が作られてから以降もシリーズ作品が作られています。
それぞれの作品の時系列や世界は繋がりがあるのだろうか?
このページはそんな疑問への解説記事となります。
結論を先に言うと、時系列はちゃんと繋がっており、世界も繋がっています。
以下でさらに詳しく解説していきます。
時系列でみるマクロスシリーズ作品
さて、初代の『超時空要塞マクロス』から最新の『マクロスΔ』までは時系列が繋がっており、
広い銀河系の中で全てシリーズ作品に出てくる世界も繋がっています。
時系列で並べると以下のようになります。
最初にTVで放映された『超時空要塞マクロス』は実は時系列では2番目です。
・超時空要塞マクロス 西暦2009年
・超時空要塞マクロス Flash Back 2012 西暦2012年
・マクロスプラス 西暦2040年
・マクロス7、マクロス7 銀河がオレを呼んでいる! 西暦2045年
・マクロスダイナマイト7 西暦2047年
・マクロスF、マクロスFB7 オレノウタヲキケ! 西暦2059年
・マクロスΔ 西暦2067年
・マクロス2 西暦2090年代
そして、驚くのは初代マクロスは既に私たちが生きている現在よりも昔だと言うところ。
マクロス世界はオーバーテクノロジーという異星人から受け取った高度な技術があるので、
宇宙を航行できる要塞や艦船、バルキリーなどがあるというお話です。羨ましいなと思います。
マクロスシリーズの世界の繋がりは?
マクロスシリーズは広い銀河で全て繋がっておりますが、
あまりにも広大な銀河なのでそれぞれの作品世界が繋がるのはなかなか容易ではなく、
ほぼほぼ独立した作品世界と言っても過言ではありません。
リアルにどう繋がっているのか知りたい人は、
マクロスFのTV版第一話のアバンタイトルで宇宙移民船団航路や、
マクロスΔのTV版第一話のアバンタイトルでの宇宙移民船団航路を見ると興味深いです。
【マクロスFのTV版第一話のアバンタイトル】
地球を出航したマクロスフロンティア船団が銀河中心宙域に向かう航路が描かれており、
地球から出航した船団の1つが惑星エデンを見つけそこからもまた船団が出航する航路なども描かれます。
ちなみに地球から出航している船団の中にはメガロード1の航路もなんとなく追えるのも興味深いです。
【マクロスΔのTV版第一話のアバンタイトル】
デルタでは銀河中心宙域よりもかなり外れた位置での物語だという事が分かり、
銀河中心宙域辺りにはフロンティア船団やギャラクシー船団が近づいていく航路も確認できます。
かなり離れているので、フロンティア船団がワルキューレのいる位置にくる事はかなり難しく設定してあるのでしょうね。
時代は違えどマクロスシリーズが同じ銀河、同じ世界の中での物語だという事がよく分かります。
マクロスシリーズではシリーズ通して縁を感じるキャラが登場したり、
過去作で強く存在感を示したキャラが語られたりする時がありますので、
今後もそんな機会が楽しめるといいですね。
↓因みに個人的にオススメの、シリーズ作品を見る順番も紹介しています。




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